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ブレッシングとは?ポテンツァとの違い・効果・ダウンタイムを詳しく解説
「話題のエクソソームや高価な薬剤を、一滴も無駄なく肌の奥へ届けたい」
「毛穴の引き締めだけでなく、内側から発光するような『面』のなめらかさが欲しい」
「ポテンツァの次に来る、最新の美肌ケアを取り入れたい」
こうした「より効率的な薬剤導入」と「ワンランク上の肌管理」を求める層に応える次世代システムとして注目されているのが「ブレッシング」です。
本記事では、ブレッシングの最大の強みである『無駄のない薬剤導入』の仕組みや、ポテンツァとの違い、ダウンタイムについて分かりやすく解説します。
ブレッシングとは?
ブレッシングは、極細針による物理的刺激、RF(高周波)による熱刺激、そして「薬剤のダイレクト導入」を同時に行う最新の美肌治療機です。
最大の特徴は、従来の治療機にはなかった「中空構造の傾斜ニードル(斜め刺入)」を採用している点にあります。
1. 針の内部から直接届ける「薬剤導入」
従来の治療では、肌表面に塗った薬剤を針の「ポンピング効果」で押し込む方式が一般的でした。ブレッシングは針の内部そのものが薬剤の通り道になっており、狙った深さにダイレクトに美容成分を注入できます。
2. 創傷治癒×サブシジョン効果で、内側からあふれる「ハリ・ツヤ」を引き出す
従来のマイクロニードルRFは針を垂直に刺入しますが、ブレッシングは独自の「斜め」刺入を採用しています。 極細針で肌に微細な刺激を与えることで、肌が自ら修復しようとする力(創傷治癒作用)が強力に活性化。この修復プロセスにおいて、美肌の鍵となる「コラーゲン」や「エラスチン」が大量に生成されます。
さらに、斜めに進入する針が、肌の奥の固くなった組織を内側から面で優しく断ち切る「サブシジョン(皮下剥離)」のような役割も果たします。 創傷治癒によるコラーゲン・エラスチンの増生と、斜めからのアプローチによる肌土台の再構築。この相乗効果により、単なる引き締めにとどまらず、内側からパンッと押し返されるような強い「ハリ」と、発光するようなみずみずしい「ツヤ」を生み出します。
(※深いクレーター状のニキビ跡などで固く癒着した組織をなめらかに整える効果もあります)
※ブレッシングについて、詳細はこちらのページもご参照ください。
ブレッシングが選ばれる3つの理由
① 従来機器の約8倍!広範囲へのアプローチで効率よく肌質改善

従来のRF(高周波)機器と比較して、約8倍という広い範囲への照射が可能です。真皮の奥深くまで一気に熱エネルギーを届けることで、肌全体を効率的に刺激します。
ハリや弾力のアップはもちろん、毛穴の開き、小ジワ、たるみの引き締めまで同時にアプローチ。「より広く・深く・効率的」な働きかけで、ワンランク上の肌質改善へ導きます。
② 薬剤ロスを最小限に。針の刺入・RF照射・薬剤導入を同時進行

ブレッシングの極細針は、内部がストローのような空洞(中空構造)になっています。これにより、針を肌に刺すのと同時に、美容成分の注入とRF照射を一度に行うことが可能です。
貴重な薬剤のロスをほぼゼロに抑えながら、肌の深部へダイレクトに成分を浸透。熱刺激による引き締めと美容成分の相乗効果で、キメの整ったトーンアップした美肌を効率よく叶える次世代のシステムです。
③ 独自の「傾斜ニードル」によるサブシジョン効果で、内側から押し上げるようなハリ感へ

最大の特徴とも言えるのが、斜めに刺入されるブレッシング独自の「傾斜ニードル」です。この針が、肌の奥で固くなった組織を内側から断ち切るように進入し、肌の土台を再構築する「サブシジョン効果」を発揮します。
表面からのケアだけでは届かない深い層へ立体的にアプローチすることで、内側からパンッと張るようななめらかさを実現。エイジングサインのケアはもちろん、しつこい肌の凹凸(深いシワやニキビ跡など)に対しても、高い改善効果が期待できます。
ブレッシングとポテンツァの違い
どちらも優れたマイクロニードルRF治療ですが、得意とする領域が異なります。
| 比較項目 | ポテンツァ(POTENZA) | ブレッシング(BLESSING) |
| 針の刺入方向 | 垂直(上から下へ) | 斜角(斜め方向) |
| 主なアプローチ | 面全体の肌質改善・赤み | 薬剤のダイレクト注入・肌土台の再構築 |
| 薬剤導入の仕組み | 針を抜く際の空気圧で押し込む | 針内部から直接注入する(中空構造) |
| 向いている悩み | 毛穴・肝斑・軽度のニキビ跡 | 薬剤効果の最大化・内側からの強いハリ感・しつこい凹凸 |
「薬剤のポテンシャルを最大化したい」ならブレッシング
ポテンツァは非常にバランスの良い治療ですが、
「とにかく導入する薬剤(美容液)の効果を余すことなく実感したい」
「肌の奥から押し上げるようなハリ・ツヤが欲しい」
という方には、成分を直接届けながら組織を再構築するブレッシングが適しています。
ダウンタイムと経過の目安
「効果が高い分、ダウンタイムが怖い」という方も多いでしょう。ブレッシングは、数日間のダウンタイムを必要とします。
- 赤み・腫れ: 施術直後から2〜3日がピークです。
- 点状出血・内出血: 針を斜めに入れる特性上、垂直の治療よりも内出血が出やすい傾向がありますが、通常1週間程度で消失します。
- メイク: 翌日から可能(当日は避けてください)。
施術後の過ごし方アドバイス
施術後の肌は非常にデリケートです。
「洗顔は6時間後から」「当日の飲酒・激しい運動・サウナはNG」といった基本ルールを守ることで、色素沈着などのリスクを最小限に抑え、効果を最大限に引き出すことができます。
ブレッシングを受ける前に知っておきたいこと
より安全に、納得のいく結果を得るために、以下の点を確認しておきましょう。
1. 施術を受けられない可能性がある方
- 妊娠中・授乳中の方
- ケロイド体質、活動性のヘルペスがある方
- 局所麻酔へのアレルギーがある方
- (※その他、持病がある方は必ず事前のカウンセリングで医師に伝えてください)
2. 推奨される回数
1回でも肌のモチモチ感やトーンアップを実感できますが、肌の土台からの立て直しや、より高い肌質改善を目指す場合は、4〜6週間おきに3〜5回の継続が理想的です。。
ブレッシングとポテンツァどっちがおすすめ?
「とりあえず流行っているからポテンツァ」ではなく、「自分の悩みの原因」に合わせて選ぶことが重要です。
- ポテンツァがおすすめ: 全体的な美肌、赤み改善。
- ブレッシングがおすすめ: 薬剤の効果を最大化したい、内側からの強いハリ・ツヤが欲しい、ポテンツァで満足できなかった。
渋谷で「ワンランク上の美肌」を目指す方へ
「話題の美容液を導入したいけれど、どの機械が良いのか分からない」
「自分の肌質には、ポテンツァとブレッシングのどちらが合っているのか?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度ラクレクリニックのカウンセリングへお越しください。