ピコトーニング - ラクレクリニック

ピコトーニング

こんな人におすすめ

ピコトーニングは、真皮層までレーザーが届くため、IPL治療(光治療)では届かない奥のメラニンにも効果が期待できます。また、低刺激なため、お肌全体に照射することができ、お顔全体のトーンを整えることができる治療です。

特に以下のようなお悩みを持つ方に適しています。

  • 薄いシミが気になる方
  • 肝斑(かんぱん)が気になる方
  • 光治療でシミが改善しなかった方
  • ダウンタイムがほとんどない美肌治療を探している方
  • 肌全体をトーンアップしたい方

ピコトーニングとは?

ピコトーニングは、従来のナノ秒のトーニングと比較し、ピコ秒(1兆分の1秒)でレーザーを照射し、肌に過度な刺激を与えずにメラニン色素を徐々に減らしていく治療法です。主に真皮層のメラニンに効果を発揮し、「肝斑やくすみ」などの広範囲に広がる色素沈着をターゲットとしており、顔全体をトーンアップさせることを目的としています。

当院が導入している機器は、高品質なダブルレーザーロッド(7mm+8mm)を搭載したハイスペック機です。従来のシングルロッド機に比べてパルスパワーがアップグレードされており、より安定したエネルギーで効率的な治療を可能にしています。

効果の仕組み

メラニン色素の粉砕

ピコトーニングの最大の特徴は、色素を体内で吸収・排泄できるサイズまで安全に「粉砕」できる点です。レーザーがメラニン色素に当たると、一瞬で強い圧力がかかり、色素を塵(ちり)のような微細な粒子にまで粉砕します。

熱ダメージを抑えたアプローチ

照射時間が極めて短いため、周囲の正常な組織への熱伝達が最小限に抑えられます。そのため、ヤケドや炎症後色素沈着のリスクを低減しながら、安全かつ効果的にメラニンを分解・排出させることが可能です。

波長の使い分け

ピコトーニングでは、お悩みに応じて最適な波長を選択します。

  • ・1064nm: 皮膚の深い層まで届き、肝斑や根深い色素沈着にアプローチします。

ピコトーニングの
オプションメニュー

PTPモード(パワートーニング)

当院の機器には「PTP」という特殊な照射モードが搭載されています。これはサブパルスを2つに分けて照射することで、通常のモードよりも肌への負担を抑えつつ、より強力に色素にアプローチできる設定です。

通常の照射では改善しにくい頑固な肝斑やくすみにも有効です。

施術の流れ

受付

WEB予約、公式LINE又はお電話でご予約後、ご予約の日時にご来院ください。
まずは、受付をさせていただきます。
※あらかじめWEB問診にて、問診を入力していただきますとご案内がスムーズになります。

カウセリング

受付終了後、すぐに個室のカウンセリングルームにご案内いたします。
カウンセリングルームにて、施術やお悩みに関してカウンセラーにご相談ください。
完全個室のため、院内でほかの患者様と顔を合わせる心配もございません。

待合室の画像

Dr診察

カウンセリング後、医師がお肌の状態を診察させていただきます。

お肌の状態やなりたいゴールに合わせた施術をご案内、効果やリスク、ダウンタイムなど丁寧にご説明いたします。

診察中の画像

施術

洗顔をしていただいた後、施術を行います。

オプションにて、表面麻酔をご用意しております。お痛みが不安な方は、スタッフまでお声掛けください。

施術後


施術後は赤みや膨隆疹が出る場合があります

施術後はしっかり保湿を行ってください。

施術後の画像

施術の経過について

施術前

洗顔にてメイクをしっかり落としていただきます。

メイクの残りがあるとヤケドのリスクがあるためしっかりクレンジングをお願いしております。

施術中

照射中は、ゴムでパチパチと弾かれるような刺激を感じることがあります。従来のレーザーよりも痛みは大幅に軽減されていますが、施術中は目を守るために必ず専用の保護ゴーグルを着用していただきます。

施術直後

照射直後は、ほんのり赤みが出る場合や一時的に膨隆疹が出る場合があります。ほとんどの場合、数時間で消失します。

施術後のダウンタイム

・赤みや膨隆疹が出る場合がありますが、数時間で消失します。
・粉砕された色素は、肌のターンオーバー(約28〜40日間)に合わせて徐々に体外へ排出されます。
・施術後はお肌が敏感になっております。しっかり保湿を心がけましょう。
・日焼けのダメージを受けやすくなります。施術後2週間程度は日焼け止めや帽子や日傘などの日焼け対策を心がけましょう。

未成年の方へ

未成年の方は、保護者の方の
同意書が必要になります。

下記リンクより、詳細をご確認ください。

クリニックからのおねがい

・ピコトーニングの施術を受けられる方は、前後2週間日焼けや他レーザー施術はお控えください。
・施術当日はノーメイク又はナチュラルメイクでお越しください。
・麻酔クリームご希望の方は、ご予約の10分前までにお越しください。

ピコトーニングのリスクについて

ピコトーニングは安全性の高い治療ですが、以下の点にご留意ください。

副作用

赤み、腫れ、一時的な色素沈着、または点状の出血が生じる場合があります。

施術を受けられない方

・ペースメーカー使用、心臓疾患、てんかん、血友病の方。

・妊娠中の方。

・ケロイド体質、皮膚がん、光過敏症の方。

・血液希釈剤(ワーファリン等)や感光性薬物を服用中の方。

・HIV / AIDS、各種肝炎などの感染症をお持ちの方。

Q&A

1回の治療で効果はありますか?

ピコトーニングは回数を重ねることで徐々に効果を実感いただく治療です。肌の状態によりますが、2週間〜1ヶ月間隔で複数回の治療を推奨しています。

痛みはありますか?

衝撃波による軽い刺激はありますが、従来の熱によるレーザー治療に比べると痛みは劇的に抑えられています。

施術後にメイクはできますか?

基本的に当日から可能ですが、肌がデリケートな状態ですので、低刺激なものを使用し、こすらないように注意してください。

モニター募集

MONITORS

モニター募集

最新の美容医療を特別価格でお試しいただけるモニターを募集しています。
施術の効果を実感しながら、症例モデルとしてご協力いただける方をお待ちしています。
ご希望の方はお早めにお問い合わせください。