クマ取り施術
佐々木院長の
くま取り手術
こんな人におすすめ
- 最近疲れてるねと言われることが多くなってきた
- 目元を見た時に暗く見える
- 目元にハリがない、涙袋がくまの膨らみで目立たない
- 目元のクマの膨らみが気になる、お化粧でも隠せない

くま取りとは?
切らない目の下のくま取り=経結膜脱脂法といいます。簡単に言うと“下まぶたのふくらみを取る”手術です。目の下のたるみの原因の一つとして眼球下にある眼窩脂肪が前方に突出することで下まぶたがふくらみ、たるみを引き起こします。この脂肪をまぶたの裏側から取り出すことでたるみを改善します。

くまの原因
くまには茶クマ、青クマ、黒クマなどがあります。
茶クマは擦りすぎなどでメラニン色素が沈着することで起きます。まずは擦る原因を取り除きターンオーバーを促したり薬剤をお勧めします。
青クマは主に血行不良によっておきます。まずは湯船などで目元を温め軽くマッサージ、ビタミンなどのアイクリームを使いましょう、それでも改善しない場合は成長因子や幹細胞の注射をご検討ください。
黒クマは眼窩脂肪が膨らむことによっておきます。主に加齢やストレス眼精疲労、筋力の衰えなどがあります。黒クマに関しては手術以外で取る方法はありません。また放っておくとどんどん膨らんできて目元の弛みに繋がるので早めの治療が必要です。
くま取りの経過ついて
院長である私自身クマ取りの手術を受けた経験があります。
1週間は目のごろつき感、内出血、ハレがあります。大体1週間ほどでダウンタイムは終わります。
目元については1週間ほどは少し窪んでいるかなと感じる場合もありますが2~3週間ほどで気にならなくなります。
再発に関しては基本的にはありませんが、稀にあります。その場合はご相談ください。
選べるプランについて
くま取り
¥125,000~
※モニター価格
切開時、メス刃を使用し粘膜を切開していきます。
切開後にバイポーラ(止血機器)で止血しながら脂肪を除去していきます。
くま取り-電気メス使用-
¥150,000~
※モニター価格
切開時、モノポーラ電気メスを使用し切開していきます。
電気メスでは止血しながら切開が可能となるため、通常のメス刃での切開と比較し内出血が出ずらい事や傷の治りが綺麗、腫れが出ずらいなどのメリットがあります。
内出血が心配な方や、傷の治りに不安があるかたはこちらがおすすめです。
※表示価格は全て税込みの価格となります。
手術について
手術前
一人一人に合った手術法をシュミレーションします。どこからどれぐらい脂肪をとれば最も美しくなるかを計算します。患者様にデザインを伝えどのように手術を行い、どんなリスクがあるかをすり合わせを行います。
手術中
目を閉じたまま手術を行いますので見えることはありません。局所麻酔の注射、笑気麻酔を使い痛みを最大限取っていきます。
手術時間は両目で20分ほどです。当院のこだわりポイントとしては切開、脂肪をとるところまで全て電気メス、バイポーラを使い出血を起こさず手術を行います。
手術直後
手術直後から効果を実感できます。個人差はありますが人によって腫れなどが強く出る場合があります。
内出血、はれが出た場合も1週間ほどで引いていきます。
くま取り手術を安全に受けていただくために
施術当日に気を付けること
クマ取り手術後は数日コンタクトの着用はご遠慮していただいております。そのため当日は目が悪い方はメガネの持参をお願いします。
くま取り手術をお受けいただけない方
・網膜剥離や緑内障など目の病気がある方はかかりつけの眼科医師に相談してください。
・ご妊娠中・授乳中・ご妊娠の可能性がある方
・医師の診察にて、ご施術が受けられないと判断された方
お得に施術が受けられる症例モニター随時募集中です。スタッフまでお声掛けください。
施術の流れ
受付
公式LINE又はお電話でご予約後、ご予約の日時にご来院ください。
まずは、受付をさせていただきます。
※あらかじめWEB問診にて、問診を入力していただきますとご案内がスムーズになります。

カウセリング
受付終了後、すぐに個室のカウンセリングルームにご案内いたします。
カウンセリングルームにて、施術やお悩みに関してカウンセラーにご相談ください。
完全個室のため、院内でほかの患者様と顔を合わせる心配もございません。

Dr診察
一人一人のクマの種類を診察し適切な治療法をご提案させていただきます。眼窩脂肪によって膨らんでいる場合どこからどれぐらいとるかがとても大切になります。リスクや手術のやり方のすり合わせを行いシュミレーションを行います。

手術
手術の痛みが少しでも減るように局所麻酔の注射や笑気麻酔を用います。また内出血リスクを減らすため当院では電気メス、バイポーラを用いて手術を行うため圧倒的に内出血が少ないです。

クリニックからのおねがい
・クマ取りの手術後、眼鏡の着用を推奨しています。そのため普段コンタクトを着用されている方はメガネを持参の上ご来院ください。
クマ取りのリスクについて
1)小ジワができるリスク
眼窩脂肪の突出が長い間続くと皮膚の弛みが出てきます。皮膚の弛みが出ている場合、脂肪をとると皮膚の弛みとして小じわが出てしまいます。解決方法としては表から余った皮膚を切開することで、皮膚のたるみを除去できます。
2)目の下がくぼむリスク
脂肪をとった後に目の下が窪んで見えてしまう方が中にはいます。そういった方は最初から窪んでいる方や脂肪のとり過ぎで窪んでしまうパターンがあります。当院ではその人に合わせて脂肪をとる量を調整していますのでご安心ください。
3)比較的起きやすいリスク
内出血や腫れ、目のごろつきが比較的起きやすいリスクとして挙げられます。内出血が起きた場合、2日ほどは冷やしていただき、3日目以降内出血が吸収され出して皮膚が黄色く変わってきたら温めていただくとより早く引きます。当院では電気メスを使用しており、その後もバイポーラで焼き切りながら手術を行なっているため出血は比較的少ないです。
リフトアップ施術についての
Q&A
お酒や運動はいつから大丈夫ですか?
手術後数日は内出血が出やすい状態にあるため最低でも3日できれば1週間は開けるようにしてください。 内出血や腫れなどダウンタイムが気になる方は飲酒、運動は数日はおすすめいたしません。
あまりクマが膨らんでいないですが、クマをとる必要はありますか?
私自身クマを25歳の時点で取りました。その際あまり膨らんではいませんでしたが取ってスッキリしましたし、何よりいつ取ったとしても取れる量は変わりません。早めにとってたるみを防ぐことが大切です。
カウンセリング当日に受ける事は可能ですか?
カウンセリング当日に受けることは可能です。日帰り手術ですし、目の裏からなので傷が周りの方に見えることもありません。
当日からメイクは出来ますか?
当日からメイクしていただけます。
ひりつきや赤み、かゆみがある場合は翌日まで様子見ていただくようお願いいたします。
手術後コンタクトレンズの使用は出来ますか?
1週間後から使用が可能です。普段コンタクトレンズをご使用の方は眼鏡をご持参下さい。
MONITORS
モニター募集
最新の美容医療を特別価格でお試しいただけるモニターを募集しています。
施術の効果を実感しながら、症例モデルとしてご協力いただける方をお待ちしています。
ご希望の方はお早めにお問い合わせください。